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キャンプ初心者に必須の道具4つ|テント・子連れ役立ちグッズも

小学1年生の息子に「キャンプに連れて行って!」と言われて「よーし!任せとけ!」と大きな口を叩いたものの、実はキャンプなんてやったことがない…。
グダグダなキャンプになると、子供から“頼りない”と思われてしまう。

子供が不自由することなく楽しめるように、まずはキャンプ道具を揃えるところから始めましょう。
このページでは、キャンプが初めてのお父さんのために【必要な道具】を紹介していきます。

円滑なキャンプの要となるテントや子連れキャンプで役立つ道具についても詳しく説明するので参考にしてくださいね。

キャンプ初心者が揃えておくべき道具

キャンプで一番重視しないとだめなのは『寝やすさ』です。
硬い地面の上で寝るわけなので、寝具がショボいと熟睡できません…。
寝不足の状態でキャンプは楽しめませんよね。(汗)
ですので、まずはベッドや寝袋から揃えていきましょう!

寝心地を重視したキャンプ用のおすすめベッド

■LOGOS/ロゴス どこでもオートベッド130(10,200円)
アウトドア用品で有名な「LOGOS」のエアベッド。
幅が134cmあるので、大人2人が余裕で寝転がれるのがとても嬉しい♪

ベルベット仕上げで肌触りがよく安眠できる!と口コミでも人気です。
また、スイッチを入れると約3分で空気が入ってくれるので、子供の前でゼーゼーハーハー言わなくいいのも地味に助かりますね。

■コールマン/Coleman アドベンチャークイックベッド(5,980円)
こちらもロゴス同様アウトドアブランドの定番「コールマン」のエアベッド。
幅が134cmなので子供と奥さんの合計3人でも十分眠れるサイズなのが◎ですね。
ポンプは別売りになりますが、その分お手頃価格となっているので、膨らますのもキャンプの醍醐味!と思える人はこっちの方が予算的にも助かります。

夏のキャンプにおすすめの寝袋(シュラフ)

夏はブランケットをかけるだけで十分!なんて人もいるかもしれませんが、夜の山は案外寒かったりします…。
エアベッドだと寝汗が気持ち悪くて快眠できないこともあるので、吸水速乾性に優れた薄手の寝袋を準備しておくのも重要ですよ。

■LOGOS/ロゴス 2in1・Wサイズ丸洗い寝袋・0(12,960円)
汗をよく吸い即座に放出してくれる、といった高性能な寝袋。
2個セットの商品ですが、連結すると大人2人は余裕で入るため添い寝もできるのが良いですね。
外気が0℃までなら快適に眠れるので、真冬以外の全てのシーズンに活用できます。

椅子(チェアー)と机(テーブル)も重要

家族でバーベキューをする時、ちょっとくつろぎたい時に「椅子」と「机」はあった方が良いですね。
椅子は少し値が張っても頑丈なものを、机は折りたたみができて広めのものを選んでおくと間違いはありません。

■スノーピーク(snow peak) ローチェア30(17,280円)
チェアにしてはかなり高価ではありますが、3,000円未満の安物はパイプの部分がすぐに折れて危険なので耐久性と安全性のことを考えると、頑丈な造りのこのチェアがオススメ。
見た目も座り心地も◎で何年も使えるのは嬉しいですね。

■コールマン(Coleman) ナチュラルウッドロールテーブル110(21,800円)
天板がスノコ型になっているので飲み物や食べ物をこぼしてしまった時でも掃除が楽ちんという特徴があります。
また、足の長さを40cm、70cmのlowとhighで調整できるため色んなシーンで使えるのも良いですね。
ナチュラルな木目仕様なので、山の中でキャンプをする時にピッタリ♪

ひとまず絶対に揃えておきたいものは、ベッド・寝袋・椅子・机、この4種類です。
いきなりネットで買うのも抵抗があると思いますので、まずはスポーツ店のアウトドア用品売り場で現物を見てから決めるのもアリですね。

え?何か大切なものを忘れていない?
そう、テントに全く触れていないですよね。
確かにキャンプにテントは欠かせませんが、質がいいものを選ぶとなると5万、10万とかなり高額になってしまいます。
買ったのはいいけど実際使ってみたら自分には合わなかった…というケースも少なくはありません。

そこで有効活用したいのが『レンタル』です。
ほとんどのキャンプ場で「手ぶらで気軽に来てもらえるように」と、テントのレンタルサービスを実施しています。
まずはレンタルしたテントをいくつか使ってみて、その中で一番良かったものを買うのがベストですね。

それでも迷う人は次で紹介するおすすめのテントを検討してみて下さい。

キャンプ初心者におすすめのテントはコレ!

■LOGOS/ロゴス テント neos PANELドゥーブル(55,512円)
大人が4、5人入っても窮屈に感じないくらいの広さで、かなり快適に過ごせます。
この広さならあと2人子供が増えたとしても余裕で使い続けられますね。
雨水や害虫を入りにくくするマッドスカートも付いているため、夏場のキャンプに特におすすめです。

それなりの値段ではありますが、性能や強度はピカイチなので迷っているのなら思い切ってこのテントを選ぶと良いでしょう。
もう少しお値段控えめの方がいいな…という人は↓がおすすめ。

■コールマン(Coleman)  テント タフワイドドーム4/300 [4~6人用](39,744円)
上で紹介してロゴスの半分の価格ではありますが、性能の違いはそこまでありません。
強いて言えば、キャノピーポールが別売り、収容可能人数が1人少ないといったところですね。
どちらも大手アウトドアブランドなので、高品質であることは確かです。

食べ物はどうしたらいい?

キャンプと言えばバーベキューや飯盒炊爨がお約束ですが、食品や食器、調理器具を持参するとなると荷物がかなり多くなってしまいます。
初心者のうちはキャンプ場で売っているバーベキューセットにしておいて、ある程度勝手が分かってきてから食器や調理器具などの細かいものを揃えた方が失敗は少ないですね。

キャンプ初心者かつ子連れの場合はこの道具

小さな子供(小学生くらい)を連れて行くときは、次のものを持っていくと良いでしょう。

・虫よけスプレー(痒くて眠れない)
・ほのかに明るい照明(真っ暗だと怖い)
・救急箱(あると何かと便利)
・ボールや虫取りあみなどのおもちゃ(外で遊ぶために)

寝やすい環境を作ってあげるのは最優先事項で、その次に怪我をしたときに迅速な対応ができるかどうか?も重要です。
あとは、自然の中で退屈しないような遊び道具をいくつか持参するのも良いですね。
普段は忙しくて子供と一緒に遊べないのならこの機会に一緒に遊んであげて下さい。

キャンプ初心者でも息子に尊敬されたいなら道具選びが大切

おさらいとして、キャンプ初心者が用意すべき道具をリストにまとめてみました。
準備モレがないかチェックしておきましょう!

・エアベッド
・寝袋(シェラフ)
・椅子(折りたたみチェア)
・机(折りたたみテーブル)

最初から気合いを入れて準備をすると疲れてしまいキャンプが嫌いになる人が多いので、キャンプ場で借りれるものは借りて、まずはキャンプ自体を楽しむのが大切です。