収納

衣替えのコツを掴んで子供服を整理!収納術・捨てる基準まとめ

5歳の息子がぐんぐんと成長してくれるのはとても嬉しいけど、去年の服が入らなくて衣替えの度に新調。
そのせいで子供服が増えすぎて何がどこにあるのか分からない…。
収納場所がなくなってゴミ袋に詰め込んだものの、今度は部屋がゴミ袋の山に。

と、子供服が増えるばかりで全然片付かず途方にくれているそこのママ!
衣替えの時が整理整頓できる一番のタイミングなんです。
このページでは効率よく衣替えができるコツを詳しく紹介していきます。

衣替えのコツは子供服の整理方法が全て

衣替えで一番厄介なのは、服が多すぎてどこに何を収納したのか分からない、ということです。
クローゼットや衣装ケースを開いた瞬間ぐちゃぐちゃな服の塊が目に入ってきたらげんなりしますよね…。

まずは、整理整頓のコツを掴んで“何がどこにあるのか?”を把握できるようにしましょう。
それこそが効率よく衣替えをする秘訣です。

衣替えが楽になる収納方法5つのコツ

整理整頓を制する者は衣替えを制する!ということで、収納のコツを一つずつ見ていきましょう。

収納のコツ1
季節に分けて置き場を変える
春服はクローゼットの左側にまとめて、夏服は薄手のシャツが多いから右端に、秋と冬の服は取りだしやすいように真ん中!と、収納上手に見えますが実はコレが一番危険な片づけ方なんです。

理由は、同じクローゼットにまとめているから。
このような収納の仕方だと、絶対にどこかのタイミングで滅茶苦茶になってしまいます。

解決方法としては、春服はクローゼットへ、夏服は衣装ケースの中に、秋服はハンガーラックに掛けて保管。

こんな風に、場所自体を変えてやることで整理整頓がかなり楽ちんになります。
服がごちゃ混ぜになる心配がないので、衣替えの時に仕訳しなきゃ…なんてことにもなりません。

収納のコツ2
靴下やパンツなどの小物は仕切りBOXに整理
子供服の中でも散らばりやすいのが、靴下やパンツなどの小物類ですよね。
特に靴下に関しては片方あるけど、もう一方がどこかに行って見つからない…と探し出すと整理整頓にかなりの時間がかかってしまいます。

そこで重宝するのが『チェスト仕切りボックス』という箱。
靴下をワンセットにしてクルっと丸めて仕切りの中に保管できるため紛失防止だけでなく、何足あるのか?も一目で分かるから買い足しの時期が分かりやすくて良いですね。
24マスに仕切られているから子供だけでなく大人の靴下や下着(パンツ)なんかも手軽に収納できるのは◎

収納のコツ3
ラベルを貼って大まかな分類をしておく
クローゼットやハンガーラックに掛ける服には関係ありませんが、衣装ケースに入れる場合はどの季節のどんなものが入っているか?を書いたシール(ラベル)を貼っておきましょう。
収納のコツを特集した雑誌やテレビでよく聞くことですが、きちんとできていない人が案外多かったりします。
収納の達人レベルになると何枚入っているか?まで書いて保管していますが、慣れていない人は面倒くさくなってしまって挫折する危険性があるから注意して下さいね。汗

衣装ケースに直接貼るシールではなく、ネームタグのように中の紙を入れ替えられるタイプのものだと中身が大幅に変わってもラベルの差し替えが簡単なので◎

収納のコツ4
中身が見える衣装ケースを使う
今持っている衣装ケースを使いたい!という人は新たに買い足す必要はありませんが、これから衣装ケースを買う予定の人は必ず中身が見える透明のものを選んでください。
(引き出す部分が透明であればOK!全体が透明でなくてもいいです。)

中身が見えることで「ああ、服がたくさんあるな…」と常に感じられるため、余計な買い物をしなくなり物が増えにくくなります。
物を極力増やさないのも効率のいい収納には欠かせないので覚えておいてくださいね。

収納のコツ5
要らない服は思い切って捨てる!
収納を効率よくするためには、衣類を減らすのが実は一番手っ取り早かったりします。
ただ、どれを捨てればいいか分からない、もったいなくて捨てられない…、そういったお悩みを持つママも多いことでしょう。

捨てる基準・捨てにくい時の対処法などを下の項目でまとめておいたので、捨てられない人は参考にしてみてください。

子供服を捨てる基準はコレ!機械的にやってみて

せっかく買ったのに捨てるのはもったいない…
いつか着るかもしれないから置いておこう!

このような考え方では子供服が増える一方で、衣替えは絶対に捗りません。
捨てる基準をチェック&要らないものはバッサリと捨てて整理整頓しやすいように場を整えておきましょう。

■子供服を捨てる基準は?
まず確認して弾くべきは『小さくて入らなくなったもの』です。
誰も着られないものは持っていてもゴミになるだけなので、ここは潔くゴミ箱にポイしましょう。
また、『ヨレヨレになったもの』『汚れが目立つもの』もゴミ箱へ入れて下さい。
特に汚れがついたものを子供に着させていると、皮膚病やアレルギーなどを引き起こす原因となってしまいます。

■捨てられない人は売るorあげる
高い値段で買ったし捨てるのはもったいないわ…。
子供との思い出もたくさん詰まっているから捨てるなんてとんでもない!

この気持ちも分かりますが、だからと言って溜め込んでしまうと衣替えが大変なことになります。

そんな時は、ヤフオクやフリマを使って誰かに譲るのも一つの手ですね。
「いやー、そんな思い出の服を知らない人に売るなんて…」と思う人は、大切に使ってくれそうなママ友に譲ると名残惜しさもなく手放せることでしょう。
譲り受けたママ友も「こんな大事なものをありがとう」と感謝しながら使ってくれるので、とても理想的ですよね。

こまめな衣類の整理が衣替えを楽にする

衣替えの時期になったらいつも憂鬱になる人は、まず日々の整理方法を見直してみましょう。
整理整頓のコツとしては次の5つ

1. 季節別に収納場所を変える
2. 小さい衣類は仕切りBOXを活用
3. ラベルで分かりやすく分類
4. 透明の衣装ケースで見える化
5. 着ない服は捨てる!

これらを癖づけておくことで、どこに何がどれくらいあるのか?がすぐに分かり、今まで2~3日かかっていた衣替えが1時間以内で終わることでしょう。