節約

【お金を貯める方法2018】これで年間100万円の貯金も達成!

節約しているつもりだけど、お金が貯まらない…
「来月から貯めよう!」と毎月言っている
常に金欠!何に使っているのか分からない

お金を貯めるんだ!という決意は大きいのですが、いざ実行となるとなかなか動けないものです。
一体何をすればいいのかが分からない人も多いと思います。

お金の出入りを正確に管理して、無駄な出費をなくすだけでも月10万円は貯金に回すことも可能です。
このページでは【今日から実践できる「お金を貯める方法」】を詳しく説明していくので参考にしてください。

家計簿アプリで無駄を排除する

お金を貯めるのに必須なのが『家計簿』
家計簿をつけると【自分がどれくらい無駄なお金を使っているのか?が数字としてハッキリと出てきます。】
その部分をピンポイントに改善することで、無理なくお金を貯められるんですね。

自分の無駄遣いが炙り出されるのが恐ろしくて、今まで避けて通っていた人もこの機会の家計簿をつけて自身の浪費癖を向き合いましょう。

さて、家計簿をつけると言っても最近はスマホやタブレットで簡単に操作ができる家計簿アプリがたくさんリリースされています。
その中でも使いやすいアプリを3つ紹介するので一度使ってみて下さい。
(無料アプリ[機能制限の解除に課金が必要なものもあり])

■家計簿アプリ人気TOP3

1位 家計簿Zaim
700万以上のユーザーからダウンロードされている人気アプリ『家計簿Zaim』。
レシートを撮影してアプリに読み込ませるだけで、自動的にデータが入力されます。
毎回入力するのが面倒で家計簿は続いた試しがない!という人にオススメですね。

そんな便利機能だけでなく、クレジットカードや銀行のデータ管理もできるため、口座が複数あってどれがどれか分からなくなってしまっている人にも向いています。

2位 おカネレコ
費目を選択→金額入力
この2ステップだけで家計簿がつけられることから、面倒臭がり屋さんの間で大人気。
費目をかなり細かく設定できるので、自分が使いやすい=長く続けられる家計簿ができ上がります。

3位 マネーフォワード
レシートの内容を読み込む機能、グラフ自動生成機能、銀行口座・クレカ情報の登録機能など、かゆいところに手が届く家計簿アプリ。
車・住宅ローン、株・FX口座の管理もアプリ内でできるため、毎月の収支管理ではなく資産の総合管理ができます。

スマホのプランを見直してみる

「必要だから仕方ない」と、節約の対象になりにくいのが『毎月のスマホ料金』。
バリバリ使いまくる人は10,000円を超えるケースが多いですが、そうでない人は6,500~8,000円が平均です。
普通に使っていて8,000円以上の払っている人は料金プランの見直しをしてください。

私が実際にプラン見直しをした時の内容をメモしておいたので参考にしてみて下さい。

■プラン変更前

  • auピタットプラン(~20GB) 月8,078円

■プラン変更(1回目)

  • auピタットプラン(~5GB) 月6,998円

■プラン変更(2回目)

  • auピタットプラン(~3GB) 月5,918円

最終的に毎月2,160円安くなり、年間25,920円の節約に成功しました。

○データ通信量をまずチェック!
私の場合、スマホ購入時に「このプランだと本体が安く買える」とショップの人に言われて、よく分からないまま月8,000円以上のプランに入りました。
確かに、最初の2年間は6,500円くらいでお得だったのですが、それ以降は8,000円越え。

20GBまでデータ通信ができるけど、果たして毎月どれくらい使っているのだろう?と気になったのでちゃんと調べてみると平均3.4GB(半年で計算)でした。
3GBまで使えるプランに変更しても良かったのですが、3GBを超えている月もあったのでとりあえず5GBに変更。
ひと月使ってみて、パケット使用量が3GB未満でも特に問題ないのを確認してから3GBまでのプランに、と段階的に変更しました。

スマホで動画を頻繁に見ない人は、大幅に節約できる可能性がありますよ♪

使っていないオプションは即解除すべし!

加入時に契約したオプションサービスも無駄遣いの原因になっている事があります。

例えば、
・テザリング(スマホをWi-Fiルータとして使う機能)[月540円]

・留守番電話サービス[月324円]

・待ちうた(相手に聞こえるコール音を歌にできる)[月108円]

・三者通話サービス(三人で一緒に話せる)[月216円]

・迷惑電話撃退サービス(変な音が鳴るだけ)[月108円]

・auスマートパス[月400円] など

合計すると毎月1,696円も支払っているので、特に使っていないサービスがあれば即解約してしまいましょう。
(ネットや電話で解約できるものもあるので、今すぐ問合せてみてください。)

※料金は全て税込で計算しています。

小銭貯金をする

普段の買い物ではお札しか使わず、お釣りとして受け取った小銭は貯金箱に入れる。
強制的にお金を貯める方法としては、これもかなり効果的です。

2Lのペットボトルを上の方で切ってカットして小銭をいれていくと、貯金箱を買うお金を節約できるからオススメですよ。

小銭の両替には手数料がかかる!

溜まった小銭を銀行に持って行ってお札に両替!
嬉しい気持ちは分かりますが、両替には手数料がかかる事を忘れてはいけません。

■各銀行の両替手数料(窓口)
○三菱東京UFJ銀行 500枚ごとに540円
○三井住友銀行 100枚まで324円 500枚ごとに432円
○みずほ銀行 同上
○りそな銀行 500枚ごとに324円

2Lのペットボトルには硬貨が1,500枚ほど入るので、全部両替すると1,000~1,500円も手数料が取られてしまいます。

三井住友銀行の場合は、両替機を使うと1日1回500枚までなら無料で両替ができます。
手数料を取られないように「小まめに両替をする」のを忘れないでくださいね。

光熱費はクレジットカード払いで

電気・ガス・水道といった光熱費は口座振替で支払っている人が多いですが、クレジットカード払いにすると0.5~1.0%のポイント還元があるからお得です。

高還元率のクレジットカードにもいつか種類はあります。
その中でも一番おすすめなのが『楽天カード』!
100円で1ポイント貯まり、楽天市場での買い物で1ポイントを1円として使えるのが嬉しいですね。
さらに、楽天ポイントカードの機能を付けると、マクドナルドやくら寿司など全国250以上のお店でポイントが使えるようになります。

空き時間はクラウドソーシングを使う

夕食を食べてから寝るまでの間、特に何もやることがなくて毎日ボケーっとテレビを見ているのなら、空き時間で簡単にできる内職もオススメ。

内職と聞くと、梱包・あて名書き・タオル折り・シール貼りなどの手作業を思い浮かべますが、インターネットが普及した現代では『ネット上でできる内職』が主流です。

ネットの知識が無くてもできる簡単な仕事もたくさんあるので、まずは気軽に始めてみて下さい。

■人気クラウドソーシング3選

・ランサーズ(lancers)
 クラウドソーシングとしては最も歴史があり、発受注ともに登録者が多いサービスです。
Webライティング、デザイン制作、アンケート、ブログ作成などの仕事が豊富。

・クラウドワークス(Crowd Works)
 ランサーズよりも少し後発ではありますが、気軽に試せる仕事が多く人気があります。
ライティングはもちろん、データ入力、コピペ作業、キャッチコピー作成などの簡単な仕事が多いので気軽に利用できるのが◎

・ココナラ
 “スキルを出品して企業に買ってもらう”といったスタイルで、主にアイコンやロゴ作成などクリエイティブな人が活躍できる場所。
趣味のお絵かきが思わぬ収入になる可能性は大です。

フリマ・ネットオークションを活用

家にある不要なものは、フリマやオークションに出してお金に変えましょう。
20年前に買って何気なく保管していた“お菓子のおまけシール”が、実はプレミアが付いていて2万、3万で売れた!なんてこともあります。

ただ、ここで注意して欲しいのが「捨てるべきものまで出品しないこと」。
例えば、誰がどう見てもゴミでしょ?と感じるものは、出品する時間がもったいないので捨てて下さい。

高値がつくかも?なアイテムの特徴は、、、

・有名なキャラクターグッズ(特にぬいぐるみ)
・有名人のサイン入りグッズ
・期間、数量限定品
・トレーディングカード など

これらは非常にお金になりやすいので、優先して出品してください。

明確な目標を立ててコツコツお金を貯めよう!

お金の貯め方として、

・家計簿をつけて無駄遣いを減らす
・スマホ料金を見直す
・小銭貯金をする
・光熱費はクレカで払う
・ネットで内職をする
・フリマやオークションに出品する

と、いくつか紹介してきましたが、やはり大切なのは『いつまでにいくら貯める』という決意と『少ない額でもコツコツ続ける』こと。

リビング・台所・トイレ・寝室などの目立つところに≪1年で100万円貯める!≫と書いた紙を貼って、気持ちを貯蓄モードにしましょう。
少し意識するだけでも日々の生活で節約しよう!と動けるようになりますよ。